今、絵を描く環境としては以下の通りになっています。
家の組合せだと、プロットと線画を描く段階もPC上で行えるんですが、研究室の環境だと、プロットと線画を描く段階はやっぱり辛いです。maxtor擬人化も下書きはアナログで、それをスキャナで取り込んで、線のクリンアップ以降をPC上で行いました。
なので、家では全行程をPCでできますが、研究室の環境では、塗り以降のみと分けることにしようかと。やっぱりタブレットはでかい方が良い。まぁ、でもプロット&下書きはアナログの方がバランスとりやすいなぁって気もします。やっぱりスキャナ欲しいー。
とか思ってlinuxで使えるUSBスキャナを調べているけども、確認が取れてる製品はことごとく製造停止になってるから売ってないし。
料理を扱った番組(料理番組、グルメバラエティ)で作り方の解説やアドバイス、蘊蓄を聞いているときに、芸能人の頭の悪いコメントや感嘆の声が耳に入ってくると一気に萎えてしまいます。スポーツ番組でも敵チーム贔屓の実況と解説なんて聞きたくありません。でも、スタジアムの喚声は敵味方関わらず聞きたいとすると、実況と喚声は必ずかぶってしまいます。
そこで、特定個人の音声(実況者の声)、特定の状況の声(感嘆の声)を必要に応じて削除するような処理はできないものかと考えてます。
既に、曲から人間の音声を消す処理とか、音声から個人を特定するアルゴリズムは実現しているので、消したい特定の音声を学習させることができればできるのではないかと思います。
というわけで音声処理や(教師有り)学習の勉強を、といつもなら言うとこですが、さすがにでかすぎるので、本当いつ勉強するのやら...。
ではなぜこんな駄文を書いているかというと、これを思い付いた瞬間、どういうモチベーションで何をしたいと思ったかを明記しておけば、同じような事を考えた時や、何か近い分野に触れた時に、モチベーションを高める一因にできるのではないかと考えたからです。
とりあえず、画像圧縮も音声圧縮も同じ理論を使うので、基本的な処理を勉強しておくのは、価値の高いことなので、やっておきたいことです。
ま、野球の実況に関しては、野球のナイターをネットワーク経由で見られるようになれば終わる話なんですけども。地方のテレビ局はそういうサービスしてくれないかしら、ネットラジオで野球中継配信とか。
以前、xmmsで曲を再生した状態で、gaimを使う時、gaimの効果音が、xmmsで曲を停止させた瞬間一気に再生される問題があったんですが、これって両方ともesound経由で音を鳴らすようにさせておけば、ちゃんと合わせて出力されるのかしら。っていうかそもそも、esoundって何をするソフトなんだろ。
nautilusからのドラッグアンドドロップに対応したm3uかplsのプレイリスト形式のファイルを編集するソフトが欲しい。とか書いてたらなんか既にありそうな匂いがぶんぷんしてきた。