トップ 最新 追記

AOISAKURA 日記

2003|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|04|05|06|07|08|09|12|
2013|02|03|05|06|08|09|10|11|
2015|11|
2016|12|
2017|03|

pixiv / twitter

※発信する情報は、個人の見解・意見であり、所属する会社の見解・意見ではありません。


2016-12-25 俺がサンタだ! [長年日記]

_ J:COM のネットの接続がよく切れるのはルータの質が悪いせいか?

半年ほど前に J:COM に変えて、Flets 光 (VDSL 方式 50M) に較べると通信速度は上がった (上りでさえ)、ただ数時間すると繋がらなくなり、ケーブルモデムを電源切って入れなおさないといけない状態になった。

詳しく見ると、ケーブルモデム (HUMAX HG100R-02JG) の DHCP 機能が数時間すると IP を返さなくなる事がわかり、しかも IP リースの期間が極端に短い (3 分) ので、この問題に巻き込まれネットから切断される、ということだった。また、DNS もたまにレスポンスが極端に遅くなることがあるし、ケーブルモデムには DNS (cache) 機能が無いので、反応も総じて遅い。

というわけで、DHCP と DNS (あとその他) をケーブルモデム以外でまかなうことにした。無線 LAN ルータ (Aterm WG1800HP2) は既にあるけど、これは DHCP が 32 個までしかばら撒けないので却下し、Raspberry Pi Model B+ で家庭内サーバを立てた。

Raspberry Pi Model B+ で DHCP, DNS, NTP をサービスするようになった結果、数時間で切断されるということはなくなり、ケーブルモデムの電源を切る必要はなくなった。